いわゆる歯科とはホワイトニングは異なる

そもそもオフィスホワイトニングというのは、歯の表面に薬剤を塗布させ、レーザーや光を当てることで歯の色素を分解させていきます。
術後には綺麗な歯をすぐに実感することができ、即効性がホワイトニング人気の要因なのです。
ホワイトニングと呼ばれる治療は、コーヒーやお茶、また加齢などで着色してしまった歯を、削る必要なく白くすることの出来る治療のことを言います。
美しい歯を実現することで、笑顔が美しくなり、自分に自信を持ち前向きな人生を送ることができるようになるでしょう。

 

ホームホワイトニングでは自分の歯の形をしたマウスピースをまずは作成し、専用の薬剤を入れ装着をすることになります。
低濃度の薬品であるため安全性も高いなど、ホームホワイトニングにも様々な薬品が使われています。



いわゆる歯科とはホワイトニングは異なるブログ:20年10月08日

我が家は母子家庭。
10年前に離婚し、
おいらは娘2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
娘たちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
おとといこんな事があった。

おいらは家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

娘たちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上の娘にこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違うおいらの様子に気づいたのだろう。
おいらは、ハッとした。

娘なんだからと思い、
両親の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、娘の感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「両親」と「娘」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

両親だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを主人が居ない分、
娘が支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「両親の背中を見て娘は育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、一日の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

娘なりの、娘だからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ〜」と内心思いつつ、
でも確実においらの宝物のような時間になっている。